F1RCGP レースリポート


第11戦 F1RCGP2019 in Niigata
MOROTECH SPEED WAY 2019年11月3日(日)


天気:晴れ(屋内)、気温:23℃、湿度:43%、路面温度:21℃

 F1RCGP2019シリーズ第11戦は、新潟県長岡市のMOROTECH SPEED WAY(モロテック・スピードウェイ)で開催されました。MOROTECH SPEED WAYはショップ併 設の屋内サーキットとして、2003年1月1日にオープン。オーナーの諸橋氏が雪深いこの地区にオールシーズン対応したインドアサーキットをRCファンの為に開設 しようとの思いで出来たサーキットです。F1RCGPの開催は、2011年から8回目を数えます。去年はオーナーの諸橋氏の体調が悪く、予定が合わなくF1RCGPの開催 は見送られましたので、2年ぶりの開催となります。コースレイアウトはだいぶかわり、バックストレートが無く中低速向けとなっています。最近ではタミヤ グランプリのユーザーも増えているとの事で、その層が楽しめ、且つテクニカルで飽きの来ない様にレイアウトが考えられているそうです。コースサイドにはRC ショップも併設され、ここでは、オリジナルブランドのMorotech製品を始め、Tamiya、Yokomo、Kyosho、スクエア等ありとあらゆるブランドの製品を小物からキ ットまで幅広くお買い求め頂ける様になっています。もちろん全国通販もしているので、日本全国、海外にも商品を発送できる体制になっているのも魅力です。 また、今年になってからキャッシュレスのPaypayに対応している様で、還元も受けられるとの事で、非常にお得にお買い物ができる点も助かります。オーナーの 諸橋氏は全日本級のドライバーでもあり、かなり古くからRCに精通しているので、セッティングの話、商品の選択やおすすめ情報、マシンの整備や修理などなん でも気軽に相談のれて非常に心強いRCショップとなっております。
 大会当日の参加人数は、F-1クラス:9名、F-1GPクラス:5チーム6名、合計15名のエントリーでした。新潟県や東北の選手はもとより、中京からは名古屋、関西 からは和歌山、関東からは茨城、山梨県からの参加もあり、各方面から選手が一堂に集まりました。40代〜50代の選手が多い中、今回は若干4歳の松田空良(そら) 選手もF-1グランプリクラスにチャレンジ参加、また、紅一点の今井真由美選手もF-1クラスに参加と言う事もあり、会場を更に盛り上げました。また、今回は久し ぶりのグランプリクラス開催と言う事で、ハイレベルなレースが繰り広げられ、ギャラリーも大いに観戦を楽しめた大会となりました。

プラクティスDay
 前日の練習走行日は朝から晴れ渡りました。西日本からの参加選手達は、車での長旅で少し眠い様子です。コース受付を済ませた選手たちは、充電もそこそ こに、早速コースイン。ここMorotech大会の特徴として、この日のプラクティスベストタイムを明日の予選組み分けとスタート順の参考とするので、練習とは 言えきちんとベストラップを出さないと明日の予選組み合わせに影響するので皆真剣です。コースレイアウトはF1RCGPに合わせて変更し、バックストレートを 無くしたテクニカルレイアウトです。この日はグリップも高く、ラップタイムは比較的伸びている模様。しかし、いつもよりスピードが出ている分、フェンスに タイヤを引っかけるとスポンジタイヤが簡単に掛けてしまう様です。各選手、接着剤でタイヤを修理しながら練習走行を重ねていました。ベストはF-1クラスの 速い選手は9秒後半、グランプリクラスでは9秒中盤と言った所。コースが比較的狭いので、ベストタイムと同時にアベレージタイムの安定感も必要です。6輪勢 では内藤選手、櫻井選手等が好調な走りを見せています。各選手、真剣な様子でコースクローズドの18:00一杯まで走行を続けていました。
 運営の準備の方も、店長の諸橋氏により細かいタイムスケジュールアップと、タイヤの準備等が効率よく行われ、明日もスムーズでオンタイムな運営がされる 事でしょう。

大会当日
 大会当日は晴れ。早朝から続々とエントラントが集まり、ピットは熱気で溢れ返っています。各選手受付を済ませ、コントロールタイヤを受け取りコース イン。路面は昨日と変わらずハイグリップで、各選手早くもハイペースで周回を重ねています。本日から会場入りした名古屋から参戦の重松選手もピットを 広げ、マシンのセットアップに励んでいる模様。青いボディーカラーが特徴の明間選手は、以前のコースと間違って、バックストレートで真っすぐクラッシュ! その後Tバーを若干破損した様で、Tバーの再調整等を熱心に行っています。一方、モロテック製6輪マシンが多い中で、川田製コンバージョンの珍しいタイレル を駆る中丸選手も本日から会場入り。慎重なドライビングで徐々にペースを上げて行っています。上位陣で好調なのは、やはりTeam Boyotechの内藤選手のグラ ンプリマシン。もちろんモロテック製6輪。インフィールドセクションの曲がりが非常に鋭くスムーズで、ラップタイムも昨日と変わらないベストを早くも叩 き出しています。
 大会運営スタッフは、今回は人数も少なめと言う事でゆっくりと最終準備を進めています。タイヤの配布、ゼッケンナンバーの準備等がスムーズに行われます。 開会式、挨拶、ドライバーズミーティング、ベストルッキングカー賞の選出が行われ、いよいよレースがスタートとなります。レースはF-1クラス、F-1グランプ リクラス共に4分間の予選、8分間の決勝となります。遅れの無いタイムリーな進行で有名なモロテックGPですので、遠くからの参加者にも優しい運営される 事でしょう。

予選1ラウンド目
 F-1クラス予選1ラウンド目。1ヒート目は序盤からパープル・ピンク・ホワイトのカラー今井俊宏選手がトップ。2番手にティレル重松選手 が続きます。今井選手はベスト11秒台に入れてきて、後続を引き離しに掛かります。その後、2番手の重松選手はストレートエンドでクラッシュ! 若干のタイムロスでコースに復帰。トップは依然として今井選手、アグレッシブな走りでベストを10秒台まで引き上げます。後続では今井真由美選手 も自己ベストを更新。そんな中、トップは今井俊宏選手で、22L4'07.663、ベスト10秒627でレースを終えます。2ヒート目、トップはラッキーストラ イクカラーの諸橋選手。2番手ブルー・ピンクカラー金子選手、3番手レッド・ホワイト・ブラックカラーの吉岡選手が続くかたちです。トップの諸橋 選手は2番手以降を徐々に引き離していきます。後続ではピンクのタイレル櫻井選手がストレートでクラッシュ!昨日少しお酒を飲み過ぎたか?トップ 諸橋選手と2番手金子選手との差は1.9秒。2番手を走る金子選手のマシンは、かなりグリップしている様で、このラウンド最初に9秒台をマークしてい ます。そんな中、トップの諸橋選手は終始安定した走りで走り切り、24L4'02.178、ベスト9秒799でトップフィニッシュ。F-1クラスの暫定ポールを獲得 します。
 F-1グランプリクラス予選1ラウンド目。トップはTeam Boyotechの6輪マシン、イエロー・ブラック・ホワイトに塗り分けられたマシンを駆る内藤選手。 2位にTeam 44のブルーのマシン明間選手が続きます。明間選手は昨日の練習走行をしていない関係で最後尾からのスタートですが、前の車を上手くかわして トップグループに躍り出ます。そんな中、Team Morotech Bの野尻選手も好調な走りでベストを上げ、2位争いに加わってきます。2位争いの明間選手と野尻 選手との差は5/100秒差。各車9秒台のハイペースで走行を続ける中、トップは依然としてTeam Boyotech内藤選手。終始安定した走りで2位との差を1.9秒に まで開き、このままほぼノーミスでゴールと思いきや、最後に何もない所でコースサイドにマシンをヒット!大事には至らず、内藤選手がそのままコース復 帰し、24L4'01.531、ベスト9秒761でトップゴールを決めました。

予選2ラウンド目
 F-1クラス予選2ラウンド目。1ヒート目、パープル・ピンク・ホワイトの今井俊宏選手がトップ、2位にティレル重松選手、3位にホワイトのマシン今井 真由美選手がつけます。このラウンドも今井俊宏選手は好調な走りを披露。2位を走る重松選手はオーバースピード気味のパワーでコーナーに飛び込んでいる 事が多く、インになかなか入れない模様。そんな中、レース中盤に重松選手がコースアウトし、トップを走る今井俊宏選手と接触してしまいます。ここで今井 俊宏選手は1秒のタイムロス。その後、今井俊宏選手はマシンを立て直して走り切り、22L4'12.053、ベスト10秒470で自己ベスト更新とはなりませんでしたが トップゴールを決めました。2ヒート目、トップはラッキーストライクの諸橋選手で、以下ゼッケン順に綺麗に流れている展開。トップ諸橋選手と2番手吉岡 選手との差は早くも1.1秒差。トップの諸橋選手が操縦台手前のS字でふらついている間に、吉岡選手が0.9秒差まで迫ります。しかし、ここで諸橋選手がベスト を9秒台に上げてペースアップ。そして、各車殆どフェンスに当てない静かなハイレベルなレースで、トップは諸橋選手が24L4'02.379、ベスト9秒761でゴールし、 暫定ポールポジションを守りました。
 F-1グランプリクラス予選2ラウンド目。序盤から大混戦の中、トップはTeam Boyotech内藤選手、2位Team Morotech B野尻選手、3位Team 44明間選手と続 きます。2位争いは激しく、明間選手と野尻選手コンマ差です。ここで、明間選手が2番手浮上。その後方では、4位〜6位までのマシンが大混戦です。4位の 順位が目まぐるしく変わる中、Team RCマニアックスの松田選手が4位に浮上します。松田選手はまだ14才の若手の選手です。そんな中、トップ争いが今度は熾烈 になってきます。明間選手がベスト9秒638を叩き出し、トップの内藤選手に0.3秒差まで迫ります。そして、ついに明間選手がトップに浮上。しかし、2位になっ た内藤選手もまだ諦めて無く、トップはサイドバイサイドの肉弾戦に。そして、最終的にはTeam Boyotech内藤選手が逆転で24L4'05.850、ベスト9秒826でトップ ゴールし、暫定ポールを守ります。

予選3ラウンド目
 2ラウンド目までのタイムを基に、各クラス出走ヒートの組み換えが行われました。
 F-1クラス予選3ラウンド目。1ヒート目はパープル・ピンク・ホワイトの今井俊宏選手がこの最終ラウンドもトップを走行。早くも2位以下に差を広げて います。後続では、タイレル中丸選手とホワイトカラー今井真由美選手が接触、タイムロス。その後、今井真由美選手はベストラップを自己ベストとなる 12秒台に入れて前を追います。そんな中、トップの今井俊宏選手はベストを10秒台に上げ、2位以下を2ラップする快走を見せ、22L4'04.488、ベスト10秒 662でトップフィニッシュ。自己ベストを更新し総合6位の順位を確定しました。2ヒート目、1周目はレッド・ホワイト・ブラックのカラー吉岡選手が トップ、2番手にラッキーストライク諸橋選手が続きます。トップ2台は接戦。吉岡選手のマシンはややアンダーな挙動を見せていますが、ドライビング で上手くカバーしています。レース後半になると、諸橋選手がペースアップ。ベストを9秒8まで引き上げ、トップに躍り出ると独走状態を築きます。今度は 2位争いが熾烈になり、吉岡選手と金子選手のバトル。吉岡選手が2位金子選手に一気に0.3秒まで追い上げを見せます。そんな中、トップは諸橋選手で、 25周まで後僅かの24L4'00.229、ベスト9秒803でポールポジションを決めます。2位は0.508秒差で吉岡選手が金子選手の追撃を逃げ切るかたちとなりました。
 F-1グランプリクラス予選3ラウンド目。序盤から各車ハイペースで走行。トップはTeam Boyotech内藤選手、2位Team 44明間選手、3位Team Morotech B 野尻選手の順。その後、トップはTeam 44明間選手に入れ替わります。明間選手のマシンはこの最終ラウンドに来て非常に良い回頭性を見せています。ベスト を毎周の様に更新し、走行を重ねています。2位内藤選手はこれに焦ったか、ストレートでクラッシュ、タイムロス。トップ明間選手はベストを9秒6まで引き 上げます。しかし、2位内藤選手もベストを9秒5まで入れ、簡単には引き下がりません。後続はかなり入り乱れ、松田選手はリアウィングの羽を落とすアクシ デントに見舞われている模様。そんな中、トップは明間選手で、25L4'07.950、ベスト9秒692で逆転のポールポジションを獲得しました。2位内藤選手も25周を マークし、ベストは明間選手を上回る9秒510。続く決勝が楽しみです。


■予選順位■
F-1クラス
1位諸橋 真一 3R24L4'00.229
2位吉岡 幸一 3R24L4'04.541
3位金子 勝栄 3R24L4'05.049
4位伊藤 貢三 3R23L4'05.624
5位櫻井 博  3R23L4'09.670
6位今井 俊宏 3R22L4'04.488
7位重松 隆一 3R21L4'10.262
8位今井 真由美3R17L4'07.754
9位中丸 智俊 3R17L4'11.994

F-1グランプリクラス
1位明間 大輔 (T44) 3R25L4'07.950
2位内藤 勝彦 (BOY) 3R25L4'09.369
3位野尻 行信 (MOB) 3R24L4'02.257
4位渡辺 正人 (MOB) 3R24L4'09.797
5位松田 空良 (MAN) 2R23L4'07.043
6位安田 孝一 (STC) 1R23L4'08.718

決勝に向けて
 非常に見応えたっぷりだった予選の全ラウンドを消化し、いよいよ決勝レースへと続きます。アスファルトサーキットの超優位性を示すかの如く、モロテッ ク製シャーシが大半を占める中、ショップに大量に在庫してある事を良い事に、Tバー交換をばんばん行う選手や、細かい微調整に徹する選手、色々な選手が 居ました。決勝は予選時間の倍の8分間で争われます。各選手リタイヤだけは避けたい所の様で、シャーシの最終チェックやネジの増し締め等、基本に忠実に メンテナンスを行っていたのが印象的でした。
 運営側は手際良く決勝の組み合わせ、スターティング・グリッドのマーキングが行われました。このテクニカルサーキットを舞台に、どの様な決勝バトルが 繰り広げられるのか、ギャラリー含めてみんな非常に楽しみです!

F-1クラスAメイン
 F-1クラス決勝Aメイン。各車綺麗なスタート。トップはラッキーストライクカラーの諸橋選手、スタートダッシュをしっかり決め、早くも後続に差を 付けています。2位争いは激戦。3番グリッドからブルー・ピンクカラー金子選手が躍り出て2番手を走行。3番手にはレッド・ホワイト・ブラックの カラー吉岡選手が続きます。そして、4番手はピンクのタイレル櫻井選手がジャンプアップ。レース中盤に差し掛かると、トップ集団を走行中の金子選手 の走りが急に乱れます。インフィールドでミスし、3番手に下がると、そこから一気に下位に沈む展開。その間、2位に吉岡選手が浮上。一方3位争いが 激しくなります。ピンクのタイレル櫻井選手と下位から復活してきた金子選手です。テールツーノーズの争いが数周に渡って続き、金子選手が3位を奪取 します。そんな中、トップは諸橋選手で、一度もトップを譲ることなく47L8'06.164、ベストは決勝唯一の9秒台、9秒871をマークし、F-1クラスn優勝を 決めました。

F-1グランプリクラスAメイン
 F-1グランプリクラス決勝Aメイン。スタートで2番グリッドのTeam Boyotech内藤選手がまさかの1周目クラッシュ!大きく順位を下げます。これでTeam Morotech B野尻選手が2位に浮上。野尻選手はテールツーノーズで激しくトップを走る明間選手にプレッシャーを掛けます。しかし、明間選手は冷静なドラ イブでブロックラインを走行し、トップを死守。その後、野尻選手は後方から追いついてきたチームメイトの渡辺選手、Team Boyotechの内藤選手3台と絡み、 ロスタイムをしている間、トップ明間選手はリードを広げます。ここで2位争いで、野尻選手と内藤選手とのバトルが激化します。最終コーナーで内藤選手が 野尻選手をパスし、2位に浮上!その後、内藤選手はベストラップを出しながら、トップの明間選手を追います。内藤選手が明間選手を捉えると思われた矢崎、 内藤選手が最終コーナーでまさかのスピン、スタック。ここで野尻選手が2番手に再浮上。野尻選手も懸命なドライブでトップを追いますが、追い切れず、 インフィールド右セクションでクラッシュ!満を持して2位に内藤選手が浮上し、ここから内藤選手のスイッチが入りどんどんペースを上げ明間選手を追いか けます。そしてレースは終盤。内藤選手がトップの明間選手を猛チャージ。明間選手は焦ったか、操縦台手前のS字でマシンバランスを崩す間に、内藤選手が ようやく前に出ます。抜かれた明間選手も再びトップに返り咲くためにチャージしますが、ミス!内藤選手はこれで楽になります。2番手には野尻選手が浮上 しますが、トップ内藤選手との差は2秒以上。そして、内藤選手がそのまま走り切り、49L8'09.715、ベスト9秒581で、グランプリクラス自身初優勝を果たし ました!

■決勝順位■
F-1クラスAメイン
1位諸橋 真一 47L8'06.164
2位吉岡 幸一 45L8'00.830
3位金子 勝栄 44L8'03.434
4位櫻井 博  44L8'04.785
5位今井 俊宏 42L8'09.143
6位重松 隆一 39L8'04.391
7位中丸 智俊 30L8'14.485
8位今井 真由美28L8'07.818
9位伊藤 貢三 05L0'54.361

F-1グランプリクラスAメイン
1位内藤 勝彦 (BOY) 49L8'09.715
2位野尻 行信 (MOB) 48L8'01.658
3位明間 大輔 (T44) 48L8'04.959
4位渡辺 正人 (MOB) 47L8'08.094
5位松田 空良 (MAN) 46L8'03.880
6位安田 孝一 (STC) 46L8'09.007

ポディウム表彰
 各クラス、各メイン大激戦の余韻冷めやらぬ間に、トップ3を集めてポディウム表彰です。F-1クラスはラッキーストライクカラーの諸橋真一選手が序盤から 他車を寄せ付けない力強い走りで優勝!F-1グランプリクラスは、目まぐるしくトップ集団が入れ替わる中、逆転でF1RCGP初優勝となるTeam Boyotech内藤選手が 見事トップフィニッシュ!ギャラリーからも大声援が飛び交い、大盛り上がりでした。入賞された皆さんには、トップ3用の特大表彰カードが諸橋氏より授与され ました。皆さん本当におめでとうございました。

ベストルッキングカー賞
 ベストルッキングカー賞には、関東より参加の櫻井選手のピンクの6輪タイレルが選出されました。ブルーでお馴染みのタイレルですが、この様にピンク色 になると非常に新鮮な印象です。こんな事を出来るのも、ラジコンならではの楽しみの1つですね!櫻井選手にはF1RCGP特性サイン入り写真カードが送られま した。今後も皆様の力作をお待ちしています!

全体表彰・抽選会
 大会の最後は全体表彰式並びに大抽選会です。大会委員の諸橋氏より、選手一人一人に順位が記載された表彰カードを手渡します。その後、大抽選会と言う事 で、F1RCGPに協賛して下さるメーカーから提供頂いた協賛品を抽選にて参加者にお配りします。中にはこの抽選でしか手に入りにくい物や、掘り出し物もあり、 当たりくじを待ち望んで再びテンションが上がってきます。抽選は何巡も行われ、皆さんにとってお得感満載のイベントとなった様です。大会最後はコースオー ナー諸橋氏と、大会会長の北澤の挨拶があり、F1RCGP2019 Round11 in Niigata MOROTECH SPEED WAY大会が無事閉幕となりました。皆様本当にお疲れ様でした、 そして、ありがとうございました。


F1RCGP大会主要機材データ
 F1RCGP2019 Round11の大会データになります。マシン、プロポ、アンプ、バッテリー、モーターのシェアと、参加選手全員の 県名、年齢別構成比、そして男女比です。 次回参加される方、遠征される方等、是非参考になさってください。次回行われる F1RCGP2019 Round12 最終戦千葉大会は、11月24日(日)千葉県のZEN Circuit大会です。最終戦に相応しく、入門者から上級者 まで多くの方の参加が見込まれています。皆様お誘い合わせの上、ご来場・ご参加を心よりお待ちしております。

カーシェア
プロポシェア
アンプシェア
モーターシェア
バッテリーシェア
参加選手県名
年齢層
男女比

謝辞
 F1RCGP2019 Round11新潟・MOROTEC Speed Way大会に参加された選手の皆様、そしてサーキットをお貸し頂いたサーキットオーナー諸橋様、各実行 委員を務めて頂いた皆様、車検スタッフの吉田様、多くの協賛品のご協力を頂いたサポートメーカーの皆様、本当にありがとうございました。今後も F-1普及活動を通して皆にRCF-1カーの楽しさを伝えて行ければと思いますので、応援宜しくお願いいたします。F1RCGPは皆様のご協力によって支えられ、 レースが成り立っている事を心より感謝申し上げます。