F1RCGP レースリポート


第8戦 F1RCGP2009 in Shizuoka 2
TAMIYA KAKEGAWA CIRCUIT 2009年8月9日(日)


天気:晴れ、気温:34℃、湿度:60%、路面温度:39℃

 F1RCGP2009第8戦は、世界最大クラスのサーキットである、タミヤ掛川サーキットで行われました。静岡2連戦の最終戦と同時に、本州ラウンド の最後を飾るに相応しい大きさと、充実の設備で行われた第8戦は、お盆休みとも重なり、参加者全員がのびのびと有意義な時間を過ごせた様です。 このF1RCGP2009第8戦は、掛川サーキットで毎年恒例の、RCフェスタ2009と同時開催と言う事で、昼の部はF1RCGP、夜の部はツーリングカーによる3時間耐久レース の2部構成となります。
 天気は珍しく週の始めから晴れの予報。週末の土曜、日曜日は雨の心配なく、練習走行、本番、両日共ドライ路面で行われました。ただ、本州南で台風9号が 発生し、雨雲が日曜日の夜にかけて流れてくる予報です。夜の部の耐久レースの天気が少し気掛かりです。
 タミヤ掛川サーキットは1996年にオープン。サーキットスペックは、敷地面積約7000平方メートル、コースはなんと1周320m、70mのホーム ストレートを持ち、中粒アスファルト舗装。名物コーナーは、ホームストレートを駆け抜け、1コーナーから続く滝シケイン。ここでこれまでに 数々の名バトルが繰り広げられた事と思います。グリーンゾーンは整備の行き届いた芝生で、エスケープゾーンとして完璧に機能します。 普段の走行は、エンジンカーがメインである為、路面にオイルが載っており、常にグリップは良好です。周りには、オフロードコースと、 クローラー用のフィールドも隣接。1日中家族連れで楽しめる施設になっています。
 当日の参加人数は、F-1ローカルクラス:21名、F-1クラス:19名、F-1グランプリクラス:10チーム16名、合計56名です。第7戦 静岡タミヤ サーキット大会に続き、今回もTAMIYA特別規定で行われるF-1ローカルクラスを設定。気軽にF-1を楽しめるクラスとして、定着しつつある 様です。しかしながら、F1RCGPオフィシャルクラスはあくまでもF-1クラスと、F-1グランプリクラスです。F-1ローカルクラス規定車両でも、 十分オフィシャルクラス車両に挑めると思いますので、チャレンジをどんどんお待ちしています。
 運営スタッフは、前回に引き続き、TEAM EPOXのメンバーの皆さんにお願いしました。皆さん運営に、選手にと大活躍。手馴れたスムーズな レース進行で、大会全体をバックアップしてくれました。F1RCGPは、この様な各会場のクラブチームの皆さんに多大なる協力を頂いています。 そうする事で、コンパクトな組織構成で、グローバルなラジコンカーレースが可能となります。
 また、F-1グランプリクラスには、今大会より2チームが新加入しました。それぞれ静岡ではお馴染みの2チームで、1つはPAPER MOON。PAPER MOONは 纐纈オーナーを中心に、TAMIYA F-1 WORLD CHAMPIONの荒川選手を率いるワールドクラスのチーム。もう1つは、Team EPOXで、掛川サーキットの レースで大活躍中の若手ドライバー、赤堀選手、岩清水選手で構成されるヤングパワーチームです。オーナーの溝口氏を軸に的確なマネジメントがな され、本大会有力株の1つに数える事ができます。
 今回の見所は、F-1グランプリクラスのFutaba F-1 Racingの森田選手の3連覇なるか?!そして、ドライバーズポイントリーダーのAlex Racing上林選手 はここで優勝を決めて、ワールドチャンピオンに王手を掛けるか?!と言ったところ。シリーズ10戦中、5戦の有効ポイントで争われるF1RCGPは、上位 争いがクライマックスに差し掛かってきています。Alex Racing上林選手、Futaba F-1 Racing森田選手2名に絞られた感があり、それに割って入って ポイント争いを加速させる選手は誰になるのか、それも興味あるところです。
 更に、コンストラクター等、車のメーカーや車種対決も知っていると面白くなります。開幕当初はF103全盛でしたが、これまでに新しいメーカーの 車種が加わり、TECH F125、TRG 109などのTバーの無い独創的なデザインの車が出てきています。そして、最近になりTAMIYAからリリースされた F104の戦闘力が試されている展開が続きます。現時点で、F-1グランプリクラス優勝マシンは、F103系(コンバージョン含む)が5勝、TECHが2勝です。 この2車種以外にもどんなマシンが勝利するのか、今後楽しみです。

プラクティスDay
 久しぶりにすっきり晴れた練習日。Alex Racing上林選手、横井選手、Team Tech F-1の田村選手、蟻塚選手など、精力的に セットアップに励んでいます。ここ掛川サーキットは、F1RCGP2009で一番最高速度を必要とするコースです。各選手、ギヤ比の 設定、ウィング等エアロパーツの選定に多くの時間を割いている様です。そんな中、注目チームが1チームありました。ローンハウスです。 中尾選手の黄色いRENAULT RE30は、ZENの"L79"typeボディーがベースになっており、非常にバランス良く走っています。リアウィングを 良く見ると、走行風で撓まない様に針金で補強がされていました。懐かしのボディーでも色々工夫する事により、速く走る事も 可能だと言う事を証明するかの如くの快走でした。
 一方、地元のTeam EPOX、赤堀選手、岩清水選手もハイペースで周回をこなしています。コンストラクターズ争い上位チームも驚く、 22秒前半のタイムを連発。F103を使用の赤堀選手は22秒20が出たとの情報もあり、Alex RacingやFutaba F-1 Racingのピットもザワザワし始めます。 Team EPOXのドライバーの走りは、掛川サーキットを知り尽くしたラインで、皆のお手本となるものです。フェンス越しに、色々な 選手、ギャラリーも含め注目です。F104を使用の岩清水選手は少しギャップで跳ねる症状が見受けられるので、ここを解決すれば チーム2人揃ってAメイン進出は間違いないでしょう。
 Alex Racingでは、上林選手の車がモデファイドされていました。主にリアセクションの変更で、サイドダンパーを2本追加しています。(川田製) ここ2戦、Futaba F-1 Racingにトップの座を奪われている状況だけに、この1戦は相当気合いが入っている様子です。サイドダンパーを追加した新型 マシンは、コーナースピードが増してスプーンカーブの出口が速くなっています。タイムもTeam EPOXに迫る22秒前半を出しているとの事。  F-1 Localクラス、F-1クラスの選手は、夕方に掛けて大まかなセットが煮詰まりだしてきた様です。F-1 Localでは26秒台、F-1クラスでは24秒台と、 約2秒の差。その差は他のサーキットよりも大きいです。ストレートが長いので、F104のナロートレッドが空力的に有利とも聞きます。果たして本番は どうなるのでしょうか。
 本日は晴れて、皆思う存分テスト走行ができています。明日の戦いは、ハイレベルになる事間違いないでしょう。各3クラス、誰が優勝するのか、 今の所のタイム差は僅差なので、予想が難しい状態です。高速サーキットでは、ポールポジションが絶対的に有利です。そのセオリー通りになるか、 果たして波乱が起きるのか?

大会当日
 大会当日、雲の切れ間から時折眩しい日差しが差し込みます。まさに真夏日。しかし、発生したばかりの台風9号の進路、速度も気になると言う事で、 開門も早め、運営スタッフも朝から粛々と準備を進めていきます。受け付けではF-1ローカルクラスのモーターチェックもできます。また、各F1RCGPサポート メーカーのデカールも配られます。前日まで運営スタッフの的確な打ち合わせがあったので、練習走行、開会式、どれもONタイムで進行。 これまでと大きくレーススケジュールで変わった事は、予選は2回、決勝はA,Bメインのみ行うと言う事です。夜の部の耐久レースの事もあるので、 少し詰まった内容になっています。選手の皆さんにとっては、1度予選でミスを犯すと直ぐにリーチが掛かるので、Aメインを目指す人達は より真剣な予選レースになる事でしょう。朝の練習走行では、皆さん昨日とほぼ同じペースで走行。F-1グランプリクラスでやや不調だったチーム、 Team Tech F-1、Futaba F-1 Racing、ZENもスピードアップしています。この辺りは流石グランプリクラス。一晩で自分たちのチームの問題点を 洗い出し、解決する能力がずば抜けています。特にTeam Tech F-1では、ポリカ製ウィングを持ち込み、良い結果が出ている様です。レースプロセス を見てみるだけでも、興味津々なのがグランプリクラスのグランプリクラスである所以です。
 さて、開会式も始まり、競技委員長から開会宣言、ドライ宣言が行われ、いよいよF1RCGP第8戦 in 掛川サーキット、スタートです。超高速バトルを 征するのは誰か、散るのは誰か、色々なドラマがあると思いますので、じっくり見て行きましょう。

予選1ラウンド目
 F-1ローカルクラス予選1ラウンド目、雲が若干多く、微風が吹く中、予選レースがスタートしました。このラウンドでは、又平選手、原野(勝利)選手が ギャラリーも興奮の素晴らしいレースを行います。2台とも真紅に塗られたフェラーリカラー。序盤に又平選手が好スタートし、25秒920を出してレースをリード。 中盤から2位を走る岡本選手を抜き、2位に浮上した原野(勝利)選手と共に10周をマーク。又平選手が10L4:21.350、原野(勝利)選手が約4秒差で、10L4:25.190。 10周をマークはこの2選手のみ。9周トップタイムは、先ほどの競り合いを逃した岡本選手、9L4:00.250。その後方が、1.4秒の中に6台が犇めく展開。 山本、渡辺、巻本、桜井、伊藤、斉藤選手の順でしたが、特に渡辺選手、巻本選手は1ヒート目の路面が安定していない状態での出走だったので、次のラウンド でさらなるタイムアップが可能だと思われます。Aメインボーダーは、ピンクのカラーの鈴木健司選手。9L4:08.750です。すでに9周シングルに入れないと、 Aメインは厳しいと言うハイレベルな予選となりました。
 F-1クラス予選1ラウンド目、各車スピードが格段にアップし、10周は当たり前のレースが続きます。そこでずば抜けたタイムを叩き出したのが、日比野選手で 10L4:00.960(ベスト23秒950)で11周にとどく勢い。現時点で2位と約7秒差のブッチギリのタイムをマークします。日比野選手の車は、7upカラーのシンプルなF103。ローノーズ で空力パーツも比較的シンプルなボディー。ストレートエンドから流れるような、綺麗なライン取りが印象的でした。一転、2番手以降は団子状態。又平選手の 10L4:07.240を筆頭に、10位の原野(直樹)選手10L4:14.730までが、これまた約7秒差。このラウンドのベストレースは、3ヒート目の菅沼選手、阿部選手バトル。 中盤から0.5〜0.7秒差の攻防で、最後、菅沼選手がハーフスピンをしたのですが、見事トップゴール10L4:10.350でした。F-1クラスからは、各選手が予選中、 とても僅差で列を成してタイムを競うので、毎ラップ順位が大きく変動します。一瞬たりとも見逃せません。
 F-1グランプリクラスは、また更にスピードがアップ。本当に30T市販モータか疑いたくなるスピードです。しかしながら、F1RCGPのメインクラスですので、 ハイスピードで皆があっと驚くレースを期待したい所。そんな中、あっと驚いてしまう選手が1名、Team EPOXの赤堀選手です。なんと、ドライバーズポイント ランキングトップの、Alex Racing上林選手と同ヒートでありながらトップゴールを果たし、暫定ポールポジションをゲット!しかもラウンドベストラップ、 22秒120もマーク。Team EPOX赤堀選手11L4:07.310、Alex Racing上林選手11L4:08.490、ここまでが11周シングルタイム。3位以降、Big+3 Racing(ビッグプラススリー・ レーシング)川野選手、Team Tech F-1蟻塚選手と続きますが、10位ローンハウス中尾選手まで3.3秒に8名が鎬を削る展開。グランプリクラスは本当にレベルが 高く、見応えがあります。11周に12名の選手が入れてきます。一方、ZEN橋本選手10L4:03.820で15位、Teamいけと〜ん?川西、芳之内選手が10L4:02.840、10L4:05.680 と低迷。既にリーチとプレッシャーが掛かる所ですが、最終2ラウンド目に奮起して欲しいものです。

予選2ラウンド目
 予選2ラウンド目、本日これが泣いても笑っても最終予選ラウンドとなります。午前中に予選が全て終了する段取りとなっているので、 1ラウンド目残念な結果だった選手は特に、慌ただしくセット変更をしている様です。
 まずF-1ローカルクラス予選2ラウンド目、岡本選手が先ほどの競り合いを逃したリベンジを果たします。又平選手、原野(勝利)選手の追撃を抑え、 10L4:24.600をマーク。これで総合2番手に浮上。ラウンドベストラップは、又平選手の25秒780、セカンドベストは岡本、原野(勝利)両選手の出した 26秒090と25秒台までもう少しの所。10周をマークした選手はこれで3名。以降、9周台は、斉藤選手から続きますが、トップ10桜井(孝雄)選手まで、約2.5秒 しか差がありません。非常に激戦です。また、予選はスタッガースタート方式で、2ラウンド目以降、速い選手が前方スタート、後方から迫る選手は 自分よりペースの速い選手と言う事で、道を譲る様にと言う事でレースを進めていますが、ローカルクラスでは若干不慣れな選手もおり、多重クラッシュ が多い傾向になりました。路面グリップも良くなった、2ラウンド目のタイムアップ選手が、66%しか居ないのもそれを裏付けています。残念ながらトップ 10をクラッシュで逃した選手は、また次戦頑張ってもらいたいものです。F-1ローカルクラスポールポジションは、又平選手に決定。1ラウンド目に出した 10L4:21.350が有効となりました。
 F-1クラス予選2ラウンド目、F-1クラスでは順調にスタッガースタートが切られ、84%以上の選手が自己タイムを更新。ここでもやはり、7upカラー日比野 選手がスーパーラップを出しました。クラス唯一11周、11L4:24.170で抜群のタイムをマーク。ベストラップも、0.37秒縮め、23秒580。ポールポジションを 見事獲得しました。日比野選手のこの勢いを誰が止めるか、先陣を切ったのが、原野(勝利)選手、10L4:05.380をマークし、又平選手を交わし、2番手に浮上。 6番手の菅沼選手までは先ほどのラウンドと変わらないメンバーが名を連ねますが、7番手に急浮上したのが、ウィリアムズカラーの桜井(雄太)選手。村田選手 との争いに必死に付いて行き、11位からのジャンプアップでした。10位の原野(直樹)選手10L4:11.990までが全て2ラウンド目にタイムを更新した選手。 ラウンドが進むに連れ、タイムアップしていくレースは非常に興奮させられます。この最終ラウンド、一番タイムアップした選手は、鳥居人美選手。1L0:26.730から、 9L4:04.460へ更新で、最後に快走を見せてくれました。
 F-1グランプリクラス、予選2ラウンド目。先ほどのラウンドでスーパーラップを出したTeam EPOXの赤堀選手、本当にF-1グランプリクラス初参戦にして、 ポールポジションをゲットできるのか?皆の期待は高なるばかりです。しかし、スタート直後のこれから加速する場面で、勢い余って180度スピン。1周目は25秒台を 叩いてしまい、後方集団に呑まれてしまいます。この時点でトップを独走するのは、Alex Racingの上林選手。冷静な走りで滝シケインを切り返しています。しかし、 その後の赤堀選手の追い上げが半端ではありませんでした。ベストラップ21秒980を出し、上林選手を猛追し、前車を次々とパス。最後には0.76秒差で2位ゴールする など、決勝でも楽しみな戦闘力を披露してくれました。しかしながら、ポールポジションは、Alex Racing上林選手。1ラウンド目のTeam EPOX赤堀選手のタイムを2.22秒 上回り、11L4:05.090、ベストラップは22秒010。通算3回目のポールポジションで、シーズン4勝目に向けて好グリッドを奪取しました。3番手には、ZENの橋本選手が 浮上。トップ2台から少し溝を開けられているものの、11L4:09.010、ベストラップ22.210をマーク。4位にはTeam Tech F-1蟻塚選手で、車の仕上がりも上々の 様です。5位にはPAPER MOONの荒川選手が12位からのジャンプアップ。TAMIYA F-1ワールドチャンピオンの実力の持ち主なだけに、決勝で更に上位への進出が 期待できます。10位Team Tech F-1田村選手までトップから7.75秒しかありません。まだまだ決勝で誰が勝つか、予想するのは難しい状況ですが、 「高速サーキットでは、ポールポジションが絶対的に有利」と言う定説のままで終わって欲しくはないと言うのが、誰もが思う所でしょう。

■予選順位■
F-1ローカルクラス
1位又平 健次1R10L4:21.350
2位岡本 幸千2R10L4:24.600
3位原野 勝利2R10L4:24.940
4位斉藤 実 2R 9L4:01.520
5位巻本 卓 2R 9L4:01.680
6位伊藤 龍雄2R 9L4:02.350
7位渡辺 高世2R 9L4:03.290
8位鈴木 健司2R 9L4:03.400
9位山本 卓矢1R 9L4:03.530
10位桜井 孝雄1R 9L4:04.100
11位松浦 健太2R 9L4:10.240
12位鈴木 能尚2R 9L4:11.450
13位増田 豊彦1R 9L4:12.910
14位青野 篤 2R 9L4:14.490
15位斉藤 喜史2R 9L4:18.210
16位重松 隆一1R 9L4:18.580
17位幸田 明彦2R 9L4:19.960
18位竹内 秀人2R 8L4:03.650
19位山崎 喬裕2R 8L4:11.220
20位山口 貴史1R 8L4:14.730
21位水野 紀良1R 8L4:14.750

F-1クラス
1位日比野 達也2R11L4:24.170
2位原野 勝利2R10L4:05.380
3位又平 健次2R10L4:05.500
4位寺田 正幸2R10L4:06.690
5位村田 高広2R10L4:07.530
6位菅沼 雄也2R10L4:07.940
7位桜井 雄太2R10L4:08.110
8位伊藤 成治2R10L4:08.760
9位望月 賢 2R10L4:10.810
10位原野 直樹2R10L4:11.990
11位阿部 紀之1R10L4:12.110
12位鈴木 健司2R10L4:12.270
13位小江 浩史2R10L4:12.850
14位渡辺 高世2R10L4:14.100
15位田中 明宏2R10L4:21.270
16位鳥居 人美2R 9L4:04.460
17位幸田 明彦1R 9L4:08.120
18位重松 隆一2R 9L4:15.150
19位榊 祐示 1R 8L4:12.740

F-1グランプリクラス
1位上林 博 (ALE)2R11L4:05.090
2位赤堀 真聖(EPO)2R11L4:05.850
3位橋本 努 (ZEN)2R11L4:09.010
4位蟻塚 伸也(TTF)2R11L4:09.880
5位荒川 努 (PAM)2R11L4:10.140
6位森田 栄俊(FUR)2R11L4:10.700
7位横井 章弘(ALE)2R11L4:10.780
8位David Tse (FUR)2R11L4:11.210
9位川野 貴義(BI3)1R11L4:11.420
10位田村 英樹(TTF)2R11L4:12.840
11位黒田 尚希(FKS)2R11L4:13.690
12位岩清水 貴弘(EPO)1R11L4:13.810
13位中尾 紀章(LOH)1R11L4:14.750
14位纐纈 敏昭(PAM)2R11L4:20.260
15位川西 紀明(IKE)2R10L4:00.070
16位芳之内 剛(IKE)2R10L4:00.700

決勝に向けて
 今回はCメイン以下の選手は、予選にて最終順位確定となりますが、A、Bメインだった選手は決勝レースが待っています。 どんなメインであれ、トップゴールは嬉しくもあり、気持ちいいもの。最後の最後まであきらめない選手に、勝利の女神が舞い降りる 事でしょう。選手団を見渡してみると、モーターメンテ、タイヤ削り、グリスアップなど念入りに作業を進めています。高速サーキット だけに、車に掛かる負担で主に振動が激しいと思われます。ネジ等の増し締めは必須項目になっている様です。Team Tech F-1では、 蟻塚選手が何やらセッティングに関して悩んでいる様です。今回Techマシンを使用する選手は、全てF-1グランプリクラスAメインへ 駒を進めたので、データ量が豊富の様です。しかし、多過ぎるのも悩みの種か?
 また、Alex Racingの横井選手は、予選で一時ヒートトップに立つなど好調をキープしています。同僚の上林選手に 一泡吹かせる事ができるか?それともアシストに回るか、こちらも興味があります。チームで両ドライバー共Aメインを獲得したのは、 僅か4チームのみなので、チーム戦略も重要な要素となるでしょう。決勝前は、グリッドに並んだ車の隣に選手が並び、名前が呼び上げあれます。 ポールポジションから順に操縦台へ。各選手、やる気を漲らせて決勝に臨んでいます。

Bメイン決勝
 F-1ローカルクラス決勝Bメイン。スタートで抜群の反射神経を見せた、松浦選手は、ポールポジションから好スターを決めます。 その後方では、シルバーカラーの鈴木選手、以下、フェラーリカラーの増田選手、青野選手が続きます。2番手の鈴木選手のベストラップは27秒760。 4番手、フェラーリ青野選手は26秒760。徐々に青野選手が前方に追いつき、2番手集団はフェラーリ勢2台に入れ替わります。その間、松浦選手は逃げに 掛かります。松浦選手は、白を基調に、赤のラインのオリジナルカラー。リードはまだ2秒ほど。後方では、依然フェラーリ青野、増田選手が争っています。 すると、滝シケインで2台がクラッシュする間、鈴木選手が再度2位を奪還。しかし、青野選手の方がアベレージペースが速く、また2位を 奪い返します。2位、3位争いが白熱するなか、さらに松浦選手はリードを広げ、トップゴールを果たしました。2位は約4秒差で、青野選手、 3位はシルバーアロー鈴木選手、4位にはなんと、混乱を上手く抜け出した、10番スタート山口選手が入りました。松浦選手はまだ小学生、将来が 楽しみな選手です。

 F-1クラス決勝Bメイン。スタートのタイミングで一気に前に出たのが、2番グリッドからレッドブルカラーの鈴木選手。滝シケインで ポールスタートの阿部選手を捕らえ、トップに浮上。しかし、それも束の間、阿部選手がまた鈴木選手のインを刺し返し、 トップで1周目を先ず終えます。鈴木選手は若干慌てたのか、最終コーナーでクラッシュ、残念ながら後退。レッドで鮮やかに塗られた カーラーの阿部選手はトップを走行。その後方、2位を走行中のパナソニックカラーの渡辺選手が迫ります。両選手、バックストレートを 掛け降り、スプーンカーブに差し掛かる所で渡辺選手が阿部選手をパス。トップへ浮上します。すると、3位走行中の、レッドブル小江 選手が24秒840のベストラップを出しながら猛チャージ。阿部選手を交わし、トップを走る渡辺選手の背後まで迫ります。渡辺選手も負けじと、 24秒820とペースを上げ、レッドブル小江選手を振り切りたい所ですが、アベレージで勝る小江選手も食らえ付きます。両車、パナソニック TOYOYA対、レッドブルは、まるで実車を彷彿させるシチュエーション。このバトルは最終ラップの最終コーナー手前まで持ち込まれます。 小江選手はスプーンカーブの終わりで、渡辺選手とサイドバイサイドとなり接触しますが、僅かに渡辺選手のスペースを残して走行。最後の最後まで 大接戦でしたが、パナソニック渡部選手が逃げ切りトップゴール。フェアプレーで会場を沸かせたレッドブル小江選手は、惜しくも2位でしたが、 会場からは大喝采で迎えられたレースとなりました。

 F-1グランプリクラス決勝Bメイン。スタートでマルボロマクラーレンカラーのFUKUSHIMAYA TEAM KIWIの黒田選手が一歩リードするが、ローンハウス 中尾選手が果敢な攻めを見せ、その後のスプーンカーブで黒田選手をパス。ローンハウスの中尾選手がトップで1周目を終えます。順位は、 ローンハウス中尾、FUKUSHIMAYA TEAM KIWI黒田、Team EPOX岩清水選手の順で続きます。トップの中尾選手は懐かしのルノーカラー。会場は一段と沸き立ちます。 しかし、FUKUSHIMAYAマルボロカラーの黒田選手が滝シケインで、前方の中尾選手を揺さぶり、続くホームストレートでアウトからパス。黒田選手が、トップに 再浮上します。2位は1〜2秒差でまだ中尾選手。ここで、3位争いがヒートアップ。Team EPOX岩清水選手と、PAPER MOON纐纈選手です。彼ら2人の差は 1秒も無く、非常に僅差。会場の目は注目です。すると、中盤になり2位を単独で走行中の、ローンハウス中尾選手が1コーナーの芝生に捕まり、 スタック。順位を大幅に落としてしまいます。ここで2位に浮上した、岩清水、纐纈の両選手。後半に掛けてスペシャルバトルが始まります。 F104を駆るTeam EPOX、F103のPAPER MOON纐纈選手、お互いに一歩も引かない凄いバトルを展開。滝シケインでは岩清水車が速いが、バックストレートの ターンで跳ねる模様。纐纈選手はその逆の動きをしています。お互いの車で一長一短ある感じで、限界ギリギリの様です。数回抜きつ抜かれつし、岩清水選手 は纐纈選手を一番苦手とするバックストレートのターンで仕留め、2位へ浮上。その間、FUKUSHIMAYA黒田選手は約5秒の差を築き、そのままトップゴール。 2位は最後まで纐纈選手の追尾を振り切り、Team EPOX岩清水選手が入りました。

■決勝順位 Bメイン■
F-1ローカルクラスBメイン
1位松浦 健太18L8:10.300
2位青野 篤 18L8:14.180
3位鈴木 能尚18L8:21.870
4位山口 貴史18L8:21.980
5位斉藤 喜史17L8:06.860
6位幸田 明彦17L8:13.850
7位重松 隆一17L8:14.940
8位増田 豊彦16L8:26.790
9位山崎 喬裕15L8:07.770
10位水野 紀良15L8:10.390

F-1クラスBメイン
1位渡辺 高世19L8:03.400
2位小江 浩史19L8:03.700
3位阿部 紀之19L8:15.650
4位鳥居 人美18L8:01.340
5位田中 明宏18L8:04.600
6位重松 隆一18L8:16.310
7位幸田 明彦18L8:23.880
8位鈴木 健司16L8:24.180
9位榊 祐示 16L8:26.210

F-1グランプリクラスBメイン
1位黒田 尚希(FKS)21L8:08.130
2位岩清水 貴弘(EPO)21L8:13.250
3位纐纈 敏昭(PAM)21L8:13.590
4位中尾 紀章(LOH)21L8:22.740
5位芳之内 剛(IKE)21L8:23.610
6位川西 紀明(IKE)19L8:15.450

F-1ローカルクラスAメイン
 F-1ローカルクラス決勝Aメイン。スタート先ず抜け出したのは、ポールポジションからスタートのフェラーリカラー又平選手。後方では、 2位集団が滝シケインで多重クラッシュ!先ずはトップ集団から、ホワイト・ブラックで塗り分けられたカラーの岡本選手が脱落。滝シケインに 散ります。変わって2位に躍り出たのは、イエローアロー山本選手。しかし、タイムは26秒後半から27秒に掛かるタイム。周りは0.2秒ほど ペースが速く、3位集団のピンクのカラー鈴木選手らに囲まれてしまいます。ここで、ガッツを見せる山本選手。2位争いに山本、鈴木、パナソニック カラーの渡辺、フェラーリ原野選手までを巻き込むバトルへ持ち込もうとしますが、山本選手が滝シケインで痛恨の転倒!その直後、2位争いは更に 盛り上がります。今度は、渡辺、原野、岡本、伊藤、斉藤選手らも加わり、5台が2〜3秒差で大激戦。その間、悠々と又平選手はトップを独走。 現在2位を走るパナソニックカラー渡辺選手。そのインを上手く付いたのは、フェラーリ原野選手。原野選手が2位に上がると、又平選手を追撃、 と思われましたがここでタイムアップ。又平選手が盤石のレース運びでポールtoウィンを飾りました。3位争いは前半散った 岡本選手が、ラストラップまで渡辺選手を捕らえようと奮起しますが、及ばず。3位:渡辺選手、4位:岡本選手の順で終えました。

F-1クラスAメイン
 F-1クラス決勝Aメイン。7UPカラーの日比野選手が、素晴らしい出だしで早くもリードを築きます。滝シケインの飛び込み、 2位以降が非常に混戦で、2番スタートのロータスカラー原野(勝利)選手がクラッシュに巻き込まれ早くも後退。1周目は、1位:7UPカラー日比野 選手、2位:イエローを基調とした村田選手、3位:ブラバムの寺田選手、4位:ウィリアムズの桜井選手の順で先ずは通過。トップ 日比野選手、3位の寺田選手は24秒前半のタイムで走行。変わって、2位の村田選手は若干スピードが伸びないのか、24秒中盤のタイム。 徐々にブラバム寺田選手が、2位の村田選手の背後に迫り、ストレートエンドでパス。2位に浮上します。その後、3位争いが 盛り上がり、村田、原野(勝利)、桜井選手の3選手の三つ巴。村田選手と原野(勝利)選手が接触の間、桜井選手が安定した走りで3位に ジャンプアップ。すると、後半になって後方からフェラーリの又平選手が6番手から猛チャージ。村田選手、原野勝利選手達を抜き去り、一気に 桜井選手の後方に。しかし、ウィリアムズ桜井選手もフェラーリ又平選手を巧にブロック。又平選手は後方から差を詰めてきた原野(勝利)選手と、 桜井選手との間に挟まれる状態に。すると、焦ったか、又平選手が滝シケインの飛び込みで痛恨の転倒。ひっくり返って万事休す。桜井選手が 3位に返り咲き。一方トップ日比野選手は、2位ブラバム寺田選手との間に4.7秒ほどリードを既に伸ばして独走中です。すると、8分の コール。日比野選手、素晴らしいレース展開を見せ、優勝を決めました。

F-1グランプリクラスAメイン
 F-1グランプリクラス決勝Aメイン。ポールポジションのAlex Racing上林選手を先頭に、滝シケインへ10台一斉に進入。ここで大波乱。 Futaba F-1 Racingの森田選手、David選手、Team Tech F-1田村選手、BIG+3 Racing川野選手の全員Techマシンを駆る4選手がクラッシュ! 一番ダメージの大きかったのは、Futaba F-1 Racingの森田選手。早くも滝シケインで散りました。駆動系のトラブル。同チーム、David選手も ウィング系のトラブル、マーシャルにフォローされ、最後尾からの追い上げ。Futaba F-1 Racingにとっては厳しいオープニングラップとなります。 1位はポールショットを奪ったAlex Racing上林選手、2位:PAPER MOON荒川選手、3位:Team EPOX赤堀選手の順。4位以降、ZEN橋本選手、Tech勢で は唯一滝シケインで生き残ったTeam Tech F-1蟻塚選手と続きます。Alex Racing横井選手はボディー系のトラブルを抱え、後方を走行。 2番グリッドスタート、3位走行中のTeam EPOX赤堀選手は、2位走行のPAPER MOON荒川選手を猛チャージ、得意の滝シケイン、ヘアピンの立ち上がり で歩がある様で、荒川選手を揺さぶりに掛かります。しかし、荒川選手も必死のブロックで、なかなかインを空け渡しません。すると、ストレートエンド、 1コーナーに差し掛かる時に、赤堀選手が芝生に捕まり、スタック!一気に順位を5番手まで下げます。すると、ZEN橋本選手は代わって3位へ浮上、4位はTeam Tech F-1蟻塚選手。 その後、赤堀選手は大会最速となる21秒990をマークし、猛追。4位走行Team Tech F-1蟻塚選手を交わし、3位のZEN橋本選手の背後まで上がってきます。ここまで、トップ Alex Racing上林選手、2位、PAPER MOONウィリアムズ荒川選手の順。後方、3位争いが後半になり、どんどん僅差でヒートアップします。ZEN橋本選手は 上手く赤堀選手をブロックしますが、ヘアピン等の立ち上がりで赤堀選手のラインの方が厳しいラインを走行。約4周ZEN橋本選手が頑張りましたが、 ついに滝シケインで赤堀選手が前に出ます。赤堀選手はまだ諦めず、2位を追いますが、 この時点で8分経過、最終ラップとなります。前方では、トップ争いで、Alex Racing上林選手が、PAPER MOON荒川選手の追撃を僅か2秒振り切り、見事優勝! 自身3回のポールtoウィン、通算4勝目を飾り、ポイントランキングでも更にリードを広げトップ独走、F1RCGP2009ドライバーズワールドチャンピオンを、 この掛川の地でほぼ決める事に成功しました。残る2戦は、記録との挑戦をして、50ポイントのフルポイントでタイトル目指して頑張って貰いたいものです。 一方、2番手PAPER MOON荒川選手、3位Team EPOX赤堀選手共に、F-1グランプリクラス初出場、嬉しい表彰台を獲得。おめでとうございます。

ポディウム表彰・シャンパンファイト
 F1RCGP恒例のシャンパンファイトを交えた、ポディウム表彰です。F-1ローカルクラス、F-1クラス、F-1グランプリクラス3クラスの各トップ3を表彰します。 各クラスでは、「高速サーキットでは、ポールポジションが絶対的に有利」と言う定説に従い、ポールtoウィンが多かったレースでした。 特にセッティング面では、空力パーツで悩んだ方も多かったのではないでしょうか?色々と悩み、その中で得られた勝利、入賞は格別な事と思います。 暑さも手伝ってか、何名かは本当にズブ濡れになるまでシャンパンファイトを行ってくれました。普段では味わえない、至福の一時、 ギャラリーからはあたたかい拍手がありました。

■決勝順位 Aメイン■
F-1ローカルクラスAメイン
1位又平 健次19L8:21.030
2位原野 勝利18L8:04.280
3位渡辺 高世18L8:07.910
4位岡本 幸千18L8:08.350
5位伊藤 龍雄18L8:13.210
6位斉藤 実 18L8:14.330
7位桜井 孝雄18L8:15.250
8位山本 卓矢18L8:22.340
9位鈴木 健司18L8:23.790
10位巻本 卓 17L8:13.990

F-1クラスAメイン
1位日比野 達也20L8:11.360
2位寺田 正幸20L8:14.350
3位桜井 雄太20L8:20.720
4位原野 勝利20L8:21.480
5位村田 高広19L8:00.810
6位原野 直樹19L8:01.270
7位又平 健次19L8:01.700
8位伊藤 成治19L8:01.970
9位菅沼 雄也19L8:04.410
10位望月 賢 19L8:10.240

F-1グランプリクラスAメイン
1位上林 博 (ALE)22L8:20.690
2位荒川 努 (PAM)22L8:22.620
3位赤堀 真聖(EPO)21L8:00.470
4位橋本 努 (ZEN)21L8:01.940
5位蟻塚 伸也(TTF)21L8:08.620
6位田村 英樹(TTF)21L8:14.470
7位川野 貴義(BI3)21L8:16.150
8位David Tse (FUR)20L8:02.330
9位横井 章弘(ALE)20L8:15.290
10位森田 栄俊(FUR)0Lリタイヤ

ベストルッキングカー賞
 ベストルッキングカー賞は、小江 浩史選手のレッドブル、RB5に決定しました。色合いが本物に一番近く、 遠くからでも一目で分かる素晴らしい出来でした。フロントウィングも幅広で、今風なのがポイントでもあります。皆さんも、 是非自慢のボディーを持ち込んで、レースに参加してください。(ベストルッキングカー賞は、実際に走る車の ボディーが対象です。飾りだけで持ち込んだだけのものは、対象外になります。)

全体表彰・抽選会
 今回も参加人数も多かったのですが、時間通りのスケジュールでレースを無事に終える事が出来ました。これもTeam EPOXを始めとする、運営スタッフ のお陰です。この場をおかりしてお礼申し上げます。さて、お待ちかねの全体表彰式、並びに、バンケット、お楽しみ抽選会に 移っていきます。 このF1RCGPに快く賛同して頂いた各スポンサーメーカーより提供して頂いた景品を、参加者全員に授与して行きます。普段以上に豪華な景品なだけに、 皆さんとても嬉しそうだった様に思います。また、バンケットでは、色々な地方の選手の皆さんとの交流、コミュニケーションがはかれると 思います。この機会を是非活かして、今後も仲間をたくさん作って楽しいRCライフをおくって頂ければと思っております。
 そして閉会式。最後に競技委員長より本日のレースの講評を頂き、その後、会長のあいさつ。これで本年度の本州ラウンドが全て終了します。また次回 どこかでお会いしましょう、と言う事で、本大会を無事に終了しました。皆さんありがとうございました。

F1RCGP大会主要機材データ
 F1RCGP第8戦の大会主要機材データになります。出場された方も、未だの方も、次回の参加の際の参考にしてみては如何でしょうか。 次回行われる予定のF1RCGP2009 Round9は、10月18日(日)大分大会 久住RCサーキットパークです。その前に、四国の徳島県、 BIG+3RCサーキットにて、F1RCGP Festa in 四国が行われます。この大会は、F-1グランプリクラス以外のクラスで行われ、 趣向を凝らした大会となる予定です。F-1ラジコンのファンには気軽に遊べる大会を目指して企画しています。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

カーシェア
プロポシェア
アンプシェア
モーターシェア
バッテリーシェア
参加選手県名

謝辞
 本大会の運営スタッフとしてご協力頂いた、有限会社エポック、並びにTEAM EPOXの皆様、サーキットをお貸し頂きました 株式会社タミヤ様、スポンサーメーカー各社様、及び関係者の皆様に感謝の意を表します。本当にありがとうございました。 お陰さまで、無事に大会を終了する事が出来ました。残るシリーズは2戦。皆が楽しめるレース作りをして行く所存ですので、 今後とも宜しくお願いいたします。